はだかの学校

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はだかの学校 日の出湯

銭湯に入って裸になると、年齢の差や職業の違いは関係ない。
そこにあるのは「近所に住んでいて、銭湯が好き」というつながりだけ。
だからこそ、ふだん話すことのなかった人から、
かしこまった場では聞けないような話を聞くことができる。
そんな「裸の付き合い」が、銭湯の減少と共になくなりかけています。

だから今、銭湯から、へぇ、知らなかった!と思う話や、生活に役立つ話、
人生って面白いと思える話などの授業を通して、人と人をつなげたい。
スマホもノートもいらない。リラックスして耳をかたむけるだけ。
気軽に楽しく学んで、地域がつながっていく。

そんな「はだかの学校」が、ここ日の出湯からはじまります。

理事長のご挨拶

理事長 伊勢谷友介

「温故知新」という言葉が好きです。
昔の事を知り、そこから新しい知識・見解を導くこと。という意味で、“温”という言葉は「尋ねて求める」という好奇心を示しているそうです。

銭湯は温もりを得られる場であり、熱いお湯に入ることでリラックスできます。さらに、そこでの何気ない会話から様々なことを学ぶ機会があるはずです。身体を洗うだけではなく、人生をちょっと豊かにするような知識を得られる「はだかの学校」を、まずは上野浅草の日の出湯から始めることになりました。

古い伝統を知り、新しい価値を創造する温故知新の場として、銭湯は最適です。「はだかの学校」に是非、入浴してみてください。はだかの学校 理事長
伊勢谷友介

校則

  • 一つ、心も体もはだかになって、授業を聞くこと
  • 一つ、年齢も肩書きも、校内では忘れること
  • 一つ、学校では知らない人と積極的に話すこと
  • 一つ、ご近所じゃない人とこそ、仲良くすること
  • 一つ、授業が面白くても、10分に1度は必ず湯船から上がること
  • 一つ、人に教わりたいことがあれば、学校に申し出ること
  • 一つ、人に伝えたいことがあれば、先生になること

はだかの学校について

はだかの学校について
  • 場所

    日の出湯
    〒111-0041 東京都台東区元浅草2丁目10−5

  • 概要

    地域の人を中心に先生を招き、生徒(参加者)は入浴しながら授業を聞きます。
    授業は月に1回程度、長さは15分ほどです。
    生徒は各回15人程度を募集予定。

  • 参加方法

    ①日の出湯にて、直接申し込み
    ②Facebookから申し込み
    ※ 参加希望者が多数の場合、抽選を行い、参加生徒を決定します。

  • 学費

    無料 ※ただし、1回の授業に入浴料460円がかかります。

  • 運営委員会

    (株)アサツー ディ・ケイ、(株)Rebirth Project

  • 協力企業

    (株)サン・アド、(株)マテリアル、Spoo! inc. with Pears Design、YUGE inc.


  • ※日の出湯は混浴ではありません。授業は男女別で行います。

授業スケジュール

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